北陸徘徊人

福井・石川・富山を中心にゆるーい旅を満喫中

JR北陸本線・大聖寺駅 「日本百名山」深田久弥の生まれた街へ

たまたま本屋で見かけた深田久弥の「日本百名山」なる本。 自分も一応山ヤの端くれであるし、 その存在は知っていたが、 今まで一度も読んだことがなかった。 ちょうど僕が山小屋で働いていた頃は、 NHKのBSで百名山を紹介する番組を放送していた時期と一致…

福井市内京福バス徘徊紀 〜山から山へ、山から海へ〜

常日頃から福井鉄道やえちぜん鉄道、 京福バスのフリーきっぷを使って福井県内を徘徊しているが、 地図を眺めつつ、 福井市を一歩も出ない徘徊ってのもいいのかな、 何となく、そんなことを考えた。 北陸三県で言えば、 富山市も金沢市も、山から海に出るの…

大野に勝山からチャリで醤油カツ丼を食べに行く 〜篠座神社・お食事処しもむら〜

さて、今日は何処へ行くべかと考えつつ、 福井駅前に行ったら新しい銅像が建っていた。 岡田啓介さんなる福井出身の元首相、であるとのこと。 以前は中央公園に設置されていたものが、 駅前に移設されたようである。 そういや以前に県立図書館に行ったら 「…

福井県池田町・部子山ぶらぶら 〜山と酒と相棒と〜

車は福井市内から国道158号線を大野方面へと走り、 旧美山町から右にそれて足羽川沿いに池田町へと向かっていた。 目指すは大野市との境にある部子山(へこさん)。 助手席の相棒は前日、 転勤が決まった後輩の部屋探しのため、 能登まで行っていたらしく、 …

JR北陸本線・細呂木駅ー牛ノ谷駅94分間徘徊 〜丸太食堂のホルモン定食〜

午前8時35分。 JR福井駅、金沢方面のホームには想像以上に多くのお客さんがいた。 これから乗車するのは8時41分発の金沢行きであるが、 まだホームに車両の姿はない。 8時37分、3番線に敦賀からの普通列車が到着したが、 金沢行きはまだ姿を見せず、 ようや…

坂井市三国町安島・雄島・荒磯遊歩道徘徊 〜石勝食堂の卵カツ丼〜

相変わらず家を出た時点では何処へ行くか、 全く決めてはいなかった。 ただ、福井の空は何処までも青く澄んでたもので、 乗り物に延々と乗っているよりは少し歩きたいような、 ま、自転車を借りるなんてのもいい、 あれこれ考えてはいたが、 さっぱり考えが…

福井鉄道福武線食べ歩き 〜あめこの安倍川餅、寿司天狗のさしみ舟盛り定食、吉川なすバーガー〜

先日、秋吉で飲んでたら(好きなんです・笑) 相棒が「長いこと福井に住んでるが菊人形つうのに行ったことがない」 などと言う。 ま、実際そんなものだろう、とは思う。 僕は20年近く富山で暮らしたが、 チューリップフェアなんて行ったのはつい数年前である…

えちぜん鉄道・西別院駅ー田原町駅 〜どこまでも昭和なときや食堂〜

福井駅前に着いたのは12時20分すぎだった。 とりあえず昼飯を食べに行こうと思う。 今日は福井市でも色々と店が立ち並ぶ 二の宮と呼ばれるあたりに向かうことだけは決めてあった。 最寄り駅はえちぜん鉄道のまつもと町屋駅、西別院駅、田原町駅で、 どこから…

えちぜん鉄道三国芦原線徘徊記

別に毎日控えている、という訳でもないのだが、 毎日酒を飲まなくなって 明らかに変化を感じるのは「腹回り」で、 心なしかスッキリしてきたような気がしなくもない。 実際、体重計にのってみても 着々と体重も減っており、 いかに今まで酒でカロリーを摂取…

もつ煮定食とニートなムスコ 〜群馬県・永井食堂、珍宝館〜

ちょっとでも眠気を感じたら 道の駅に入って寝よう、 そんな思いで夜道を走り続けたら、 新潟県の越後湯沢まで来てしまった。 福井を出発したのが20時半。 国道8号線を延々と上越まで走り、 国道253号、353号を経由して石打へ。 国道18号線、三国峠の手前に…

新福井駅から電車に乗ってたぬきやのランチを食べに行く

何だか最近ニュースを見ていると、 聞き覚えのある名前を耳にするようになった。 そう、富山市議会の方々である。 議員報酬上げて市民の反感を買ったのは記憶に新しいが、 今度は政務活動費の不正取得だそうな。 富山市の場合、 定数40に対して候補者が44人…

JR小浜線徘徊・勢浜駅 〜治平の焼き魚定食〜

1コマ残った青春18きっぷ、 はて、どこへ行くかなどと考える。 大阪行ってホルモンでも食べてくるか、 なんてことも考えたが、 残念ながらこの日は飲めない日だった。 ま、そんな遠くまで行かなくてもいい。 僕は地図を眺めた。 そこでふと気付く。 僕はたび…

福井鉄道・家久駅ースポーツ公園駅徘徊 〜生ビール350円に惹かれた男の顛末〜

別にどこに行こうと決めた訳ではなく、 とりあえず福井駅へ。 まだまだ暑いし、 とりあえず飯食べて風呂入ってビールさえ飲めればそれでいい。 福井駅西口の再開発でもっとも便利になったと思うのが、 ハピリンの前にできたウェルカムセンターだ。 福井鉄道…

待てない男は足羽山を抜けえち鉄電車に乗った 〜お食事ハウスはらのカツカレー〜

平日朝の8時10分すぎの福井駅前。 ちょうど西口の駅前広場に達したときに、 緑のFUKURAMが出発していったから8時14分すぎということか。 行き先表示を見れば「急行・越前武生」とある。 FUKURAM3兄弟(勝手に僕が命名)の中でも、 この末っ子だけはえちぜん…

福鉄電車で武生にボルガライスを食べに行く 〜武生駅前・大江戸のボルガライス〜

日曜日の天気予報は曇り時々雨だった。 ここ数日の福井の天気はどうも不安定で、 雨が降れば一時的にありえんほどの土砂降りになるし、 日中も晴れていたと思ったら気づけば雨が降っていた、 なんてこともあった。 ただ、一雨降るごとに確実に秋が近づいてき…

福鉄電車で武生におろしそばを食べに行く 〜御清水庵と昆布のおにぎり〜

福井も連日の晴れ、かつ暑い日が続き、 暑さが苦手な僕の脳みそはすでに半分ばかし溶けたのか、 考えるという行為を忘れてしまったようで、 晩飯のメニューもさっぱり思い浮かばず、 2日に1度はそうめんばかり食べているような気がする。 その日は久々に一人…

男2人、ようやく奈良の大仏を見に行く

JR

三重県の津駅前のホテルで目覚めた朝は、 前日までの快晴とは一転し、 重く淀んだ灰色の雲が一面に立ち込めていた。 不思議なほど、僕は三重県と天気の相性があまりよくないというか、 2年前に相方と伊勢神宮にお参りに行った時は 台風が直撃したし、 宿の女…

男2人、奈良の大仏を見に行く2 〜紀勢本線ロングシート紀行〜

JR

紀伊田辺を13時11分に出発した2両編成の電車はまさかのロングシートだった。 車内は適度に席が埋まるほどの乗車率で、 一見したところ地元の方半数、観光客が半数、そんな感じ。 あきらかに戸惑っているような表情を浮かべているのは観光客であろう。 お弁当…

男2人、奈良の大仏を見に行く 〜紀勢本線の憂鬱〜

相棒が「盆はどうしているのか」と言う。 連日の暑さにすっかり参っていた僕は 「寝てる」と言った。 「何処か行かないか」相棒は言った。 「暑いし人も多いし、嫌だ」 僕は言った。 「実はだな、奈良の大仏さまを見たいのだ」 相棒は言った。 「なぜ奈良の…

福井路線バス放浪記 〜ワンダーランドと三国観光ホテルの畳風呂〜

永平寺を出たバスはかつての京福永平寺線の線路跡を横目に見ながら、 淡々と山を下っていく。 相変わらず、何処のバス停にも待ち人の姿はない。 国道を外れて永平寺口駅に寄っても、誰もいない。 バス車内には僕を含めて3人のみ。 こんな観光のかき入れ時な…

福井路線バス徘徊記 〜永平寺の滝を見に行く〜

僕が幼少時代を過ごした社宅の近所に、 観光名所でも何でもない小さな「滝」があった。 幼い頃の僕はそこで水遊びをしたり、 ボーッとしたりするのが好きだった。 富山に行ったら称名滝なる化けものみたいな巨大な滝に出会ってしまい、 それはそれで迫力もあ…

鯖江の餅屋にカツ丼を食べに行く 〜のだや餅舗のカツ丼と安倍川もち〜

夏バテなのか、 イマイチ体調がよろしくない。 相方いわく「単に飲み過ぎでしょ」となるし、 うむ、確かにそうかもしらぬと、 試しにここ数日酒を抜いてみたら、 さっぱり眠れず、一層不調度が増したような気がする。 「・・・」 不調になるのはこんなニュー…

えちぜん鉄道鉄道永平寺勝山線徘徊記 〜お食事ハウス「はら」のカツカレーラーメン〜

若い頃から涼しいというか、 むしろ夏場でも暖房が必要なところで過ごしてきたもんで、 まったくもって暑さに弱い。 下界で過ごし始めて何年もたつけど、 暑さにだけは慣れない。 寒さに対してはそれなりに対処できるが、 暑さにだけはそう対処すればいいの…

オッサン4人、レインボーラインに行く

男3人で秋吉で一杯やっていたら、 何年か前に福井にUターンしてきた男が 「明日若狭に行くぞ」 などと言い出した。 「俺は無性に若狭に行きたいのだ」 「はあ」としか応えられない。 僕は仕事でたびたび行ってるもので、 何も休みの日にまで行こうという気に…

福井の食堂と銭湯を徘徊する2 〜宝永湯と上海亭の半ちゃんセット〜

前回も書いたが福井市の銭湯がピンチである。 昨年度だけで4店閉店して、 福井市内に関しては残す所わずか9店 時代の流れといえばそこまでだが 一応ヨソモノの僕にだって協力できることがある。 銭湯に行くことだ。 それ以外にはない。 僕が愛する昔ながらの…

福井の食堂と銭湯を徘徊する 〜乾徳亭の850円コースとたきのゆ〜

昨年末、福井駅からもっとも近い銭湯だった松乃湯さんが、 ひっそりと閉業された。 平日の明るいうちからそこそこお客さんはいたような気もするし、 女将さんも「石けん貸してあげる」なんて言ってくれる気さくな方だったし、 何とも無念で残念であったりす…

急行電車に乗って武生にめしを食べに行く 〜国八食堂の焼魚定食〜

今日こそリベンジだ。 僕はそんな思いで福井駅を通り過ぎ、 福井鉄道の市役所前駅へ向かった。 前回武生に行った時に乗れなかった、 610形の急行列車に乗ってみたかった。 ここで簡単に復習しておくと、 福井鉄道は越前市の武生と福井市を結ぶ、 全長20キロ…

福井鉄道・神明駅  〜丹波やのすしとラーメンセット〜

久しぶりに福井駅前に行ったら、 ハピリンの広場では着々とイベントの準備が進められていた。 この広場で週末ごとに積極的にイベントを仕掛けてきており、 先週などボクシングのイベントをやってかなり盛況だったそうだ。 ちなみにこの週末はビールに関する…

プロ野球・BCリーグ観戦と石田屋のおでん

家からぶらぶら歩いて福井駅に到着したのは11時すぎ。 この日の天気予報はくもり時々雨。 でも、朝の天気予報では 「洗濯物は乾くでしょう」 なんて言ってたし、 ヤフーの天気予報もこんな↓だったから、 僕は傘ももたずに出てきた。 ところがハピリンやプリ…

福鉄電車に乗って中華そばを食べに行く 〜武生・若竹食堂〜

先日、僕は連れと某県内を車で走っていた。 「腹減ったけど、この辺に何か店ないンかな」 運転しながら僕は言った。 助手席の連れはしばらくスマホをいじっていたが、 「ないなー、市内の方に行けばあるみたいやけど」 と言う。 「ま、コンビニでもえっか」 …

鯖江市役所でウン十年ぶりに給食を食す

福井もいつしか梅雨に入っていた。 梅雨が好き、なんていう方もいるかもしれないが、 僕は嫌いというよりは苦手である。 それは「傘」を手放せないから。 昔から何かを手に持つということが苦手だった。 僕がひんぱんに山に登ってた頃は 「ストック」を持つ…

福井市の海岸部を徘徊する 〜五右エ門と国民宿舎・鷹巣荘〜

土曜の朝、目覚めると快晴だった。 テレビでは「一日快晴で気温も上昇して」なんて言っている。 何だか「海」を見たい気分になった。 僕は寝床にいた相方に 「越前海岸ぐるっと回って、漁火の風呂でも行かないか」と、 声を掛けた。 するとスマホをいじって…

京都七福神をめぐる旅2 〜赤山禅院・松ヶ崎大黒天・革堂・京都ゑびす神社・六波羅蜜寺・白山湯〜

京都七福神めぐり2日目は浜大津駅からスタート。 目指すは叡山電鉄の修学院駅。 浜大津駅で運賃を確認して、 京都市内の修学院に行くのに830円、 大阪市内の淀屋橋に行くのに840円か、 そう考えただけで朝からちょっとクラリときた(笑) 京津線の最大の魅力…

京都七福神をめぐる旅 〜東寺・京都鉄道博物館・黄檗山萬福寺〜

金曜朝、4時40分の福井駅前は、 夜明け前独特のひんやりとした空気に包まれていた。 何処からともなく人がやってきては、 駅の改札口へと吸い込まれていく。 コンビニから相棒が出てきて、 「仕事の時でもこんな早く起きひんわ」と、 大きなあくびをする。 …

電車に乗って福井の市場に朝飯を食べに行く 〜あらや食堂の牛すじ丼〜

どうも最近体調がよろしくない。 その要因は果たして何か、 単に酒の飲み過ぎか、 などと色々考えてはみたけれど、 酒の減り具合を確認してもたいして飲んでいるとは思えない。 体調が悪くてもとりあえず腹は減る。 そんなもので電車に乗って朝飯を食べに行…

福井市内京福バス500円徘徊記 〜天じゅの定食と極楽湯のお父さんセット〜

我が家から福井駅までバスに乗ると、 所要時間は10分ちょいで、 運賃は200円である。 都市部と比較しても案外良心的な価格であるように思う。 そして、 以前にもちょいと書いたのだが、 京福バスの福井駅から運賃230円の区間は、 500円で一日乗り放題になる…

新栄商店街周辺徘徊 〜福福茶屋・福林軒の中華そば〜

先週末は車で出かけたこともあり、 福井駅前にやってきたのは久しぶりのような気がする。 ハピリンの前の広場では何やらイベントの準備中。 調べてみると、5月28日と29日、こんなイベントが行われるそうな。 http://www.fukuijc.or.jp/ 昨年は県庁前あたりで…

滋賀県彦根市徘徊 〜スイスのハンバーグステーキとオムライス〜

日曜の昼過ぎ、 クルマを彦根駅前の駐車場に入れて、 僕と相棒の男2人は街を歩き始めた。 彦根という街について、 特に知識はない。 城があることは知っている。 あとは僕が小学生の頃は新快速の終点だったとか、 やはり新快速に乗っていると彦根ではずいぶ…

電車3本乗り継いで福井にある「タイ」に行く 〜福大前西福井駅前・プラトゥータイ〜

以前、越前武生の駅前をウロウロしていたら、 「タイ料理」の店があることに気づいた。 僕は人生初の海外旅行がタイだったもので、 タイという国にそれなりに思い入れはある。 一週間ほどひたすらバンコクの街なかをさまよったけど、 とにかく「食事」がどれ…

鯖江市河和田徘徊 〜つつじバス、椀椀の山うに丼、ラポーゼかわだ〜

日曜日、午前9時。 ハピリン広場にチャリンコに乗ったオッサンがふらりと現れ、 ベンチに座るなり手にしていた缶酎ハイをプシュリ。 隣にいた婦人に 「いやー、私の娘がね」 などと語り出す。 婦人はとまどったような表情を浮かべつつ、 それなりににこやか…

兎越山・八幡山徘徊 〜福井市月見「初音支店」のカツ丼と中華そば〜

出掛ける前に着替えていると、 相方が「本当に腹が出てきたね」と呆れたように言う。 「40過ぎると腹は出てくるものだ」 いつも通りそんな言い訳をしてみたが、 それ以上相方は何も言わずに目をそむけた。 日頃から極力車に乗らず、 歩いたり自転車に乗った…

東北本線・赤羽駅 〜昼酒の聖地を徘徊する〜

高崎駅前のファミレスで、 朝飯がてら友人と生ビールで乾杯。 「高崎は高崎でいい街なんだけどさ、朝から飲める店がないンだよね」 彼は普段、夜から朝にかけての仕事をしているもので、 その点が多いに不満であったらしい。 「その点、赤羽なんて最高だった…

高崎徘徊 〜榛名神社・レストラン三好〜

缶ビールを片手に高崎の駅前に出ると、 友人の奥さんが車で迎えに来てくれていた。 昨年、富岡製糸場に行った後、 「毎年来てるけど観光地に行ったのは初めて」 なんて話をしたもので、 「今日は色々案内するから」 と頼もしい一言。 男2人は後席でビールな…

北陸新幹線・かがやき+あさまで高崎へ

午前5時45分の福井駅前。 人の姿は少ないが、 ハピリンテラスのスピーカーからは 何やら音楽が流れ続けている。 これから友人を訪ねるために群馬県の高崎を目指す。 乗車券は毎度ながら福井発福井の一周きっぷ。 改札を抜けてのホームへ上がる。 大阪方面の…

福井鉄道・西鯖江駅 〜西山公園のツツジとRestaurant&Cafe Fuji〜

相方が「連休なのに何処にも行かないのか」などと言う。 「何処に行きたいのだ」と問えば、 「小矢部のアウトレットとかチューリップフェアとかナガシマスパーランドとか」 などと恐ろしく混んでいそうな場所ばかり挙げる。 「嫌だよ、行くだけで疲れそうだ…

ハピリンができたけど

福井県福井市のJR福井駅西口再開発ビル「ハピリン」が28日、オープンした。基本構想の策定から14年。「にぎわい交流拠点」をコンセプトに、中心市街地活性化の役割を担う。福井国体、北陸新幹線福井開業を控え、“県都の顔”として、おもてなし拠点とし…

路地裏の蕎麦を食べに三国に行く 〜そば処大はら・三国神社〜

飯でも食いに行くべかと 出かけようと思った瞬間に雨が降りだした。 何だかなー、てな気分で引き返す。 しばし待っていると雨もやんだので、 自転車に乗って福井駅に向かった。 きっぷを買おうとして「?」となる。 財布を、忘れた。 いい年こいたおっさんが…

福井鉄道食べある記 〜サバエドッグ・三六サラダ焼き・たこやきうえたに〜

以前から挑戦してみたいと思っていたのが、 福井鉄道を使った「食べ歩き」である。 それがいつも「FUKURAM」が来た、 などと嬉しくなってしまい延び延びになっていた。 八王子食堂さんでは中華そばを一杯頂いただけなので、 まだ腹に余裕はある。 慌てて帰っ…

福井鉄道・越前武生駅 〜村国山と八王子食堂の中華そば〜

9時50分。 福井駅前、ハピリンの前に設けられた案内所で、 福井鉄道の休日一日券を買い求めたら、 そこにいたのは京福バスのスタッフさんであったが、 ちゃんと時刻表を確認して 「次は10時9分発になります」と教えてくれた。 「どうも」と一礼して案内所を…

勝山自転車徘徊 〜平泉寺白山神社と越前大仏〜

勝山駅で50円の自転車を借り、 「ゆかり」さんでボリューム満点の唐揚げ定食を頂き、 平泉寺白山神社を目指す。 前回はバスで行ったもので、 たいして気にもしていなかったが、 平泉寺白山神社は意外と標高が高い場所にあった。 そんなもので勝山城の先から…