読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北陸徘徊人

福井・石川・富山を中心にゆるーい旅を満喫中

アムパワー水上市場

メークローンの傘畳み市場を堪能したので、

続いてアムパワーの水上市場を目指すことにする。

メークローンの駅前にはヒマそうなソンテウが何台もいたが、

アムパワーに行くには長蛇の列に並ぶしかないようだった。

DSC05415.jpg 

40分ほど待ってようやくソンテウに乗り込む。

ただ、この行列に並んでいて聞こえていたのは

圧倒的に中国語と僅かな英語、韓国語で、

果たしてこのソンテウがアムパワーに行くのか、

いまいち自信がなかったりした。

 

とりあえずみんなが降りたので一緒に降りたが、

ここが何処なのかさっぱり分からない。

運転手に運賃8バーツを支払う。

少し歩くと運河に出た。

まさに水上市場だ。

DSC05418.jpg

DSC05420.jpg

バンコク行きミニバス乗り場を確認しておく。

ただ、この時点でミスを犯していた。

後で書きます。

DSC05424.jpg

アムパワーはとにかく人、人、人。。。

よくぞ誰も運河に落ちないものだ、

妙な関心をしたりする。

DSC05425.jpg

DSC05446.jpg

軽く食事をして、

一通りぐるりと回り、

さらに混む前にバンコクに帰ろうとミニバス乗り場へ。

この時点で17時頃であった。

DSC05455.jpg

チケットを買うと19時20分発とある。

「・・・」

アムパワーに行く際はぜひ帰りのミニバスの予約をオススメします(笑)

 

どうこう言っても始まらないし

そもそもタイ語など一言もしゃべれない。

おとなしく市場の外れにいって夕日を眺めた。

そして、19時頃にミニバス乗り場へ。

DSC05465.jpg

DSC05468.jpg

さて、このミニバス乗り場はどう見ても

一人の男が仕切っているように見えた。

(この場に何社のバスがあったのかは不明)

で、この男が明らかにパニックに陥っているのだ。

 

見ていると、乗車券の販売は手売りで、

すべて一冊の大学ノートに記入している。

きっぷを売りながら、携帯にわめき続けている。

 

この時一台のミニバスがやって来たのだが、

どうやら18時20分発の客を乗せているようだ。

外国人客がチケットを見せるたびに「NO!」と

追い返している。

 

アムパワーからバンコクのミニバスの運賃は80バーツ。

前回、メークローンからバンコクに帰った時は

60バーツだった。

ソンテウでメークローンまで戻るべきだったかな、

そんなことも思う。

 

(はず、です。私は1年半ぶりのタイでしたが、

 全体的に値上げしてるような印象がありました)

 

もはや乗り場は外国人客でわやくちゃであった。

この指令塔らしき男がわあわあ叫んでも

反応できるのはタイ人だけである。

殺伐な雰囲気になって来た。

 

しかし言葉がわからないと文句も言えない(笑)

いったいいつ帰れるのだろう、

ぼんやり思った矢先、

男が誰かを捜しているようにみえた。

 

何となく、チャンスだと思った。

私は指を二本たててチケットを見せた。

男は「乗れ!」そんな仕草をした。

乗り込むなりミニバスは出発した。

 

車内は、ラジオだろうか、

やたらと陽気な音楽が流れていた。

アムパワーの街を出るまでが大渋滞。

渋滞を抜けると

ぐわーんと加速。

 

渋滞、加速、渋滞、加速、、、

 

路面が悪いのかもしれない、

横揺れだけでなくとにかくタテにもはねる(笑)

と思ったら渋滞に突っ込んで急ブレーキ。

 

結局2時間30分ほどかけてバンコクに到着した。

かなり体調が悪かったが、

屋台でビールを飲んだら復活した。

 

DSC05472.jpg

広告